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そういえば・・・

  • 2006/12/22(金) 21:39:42

フッと思い出した・・・昔の話。

若干、あいまいな部分もあると思うのだが・・・。

子供の頃、時たま焼きそば屋さんが来た。自転車に屋台が付いたヤツ。

自転車で引っ張る・・・という感じではなく『サイドカー』みたいな感

じ?。何せ昔の事なので鉄板の下に七輪を仕込んだ・・・みたいな感じ

だった気もする・・・。そこで焼く焼きそばはやる気のなさそうな麺

炒めて、一升瓶のソースを掛けて焼くという何の変哲もないシンプルな

焼きそばなのだが、それを作る過程が好きだった・・・。

田舎のせいか土地柄か、普段大きな鉄板で何かを焼くという行為はお祭

りのテキヤさん位しか見た事ないから、ワクワクしながら焼きそばの出

来る様子を見てたものだ・・・。当然美味しい!・・・となる。

冷静に思い返すと、本当に美味しかったのか疑問だがその時はソレが

ものすごくステキな食べ物だったのだ・・・。

今なら、ホットプレートで『まるちゃん焼きそば』などチャーっと炒め

ほら出来上がり!なんて事になるのだが・・・(笑)。

焼きそばを売りに来るおじいさんが、ちゃんと手を洗っていたのか

保健所に許可を受けていたのかは今となっては全くもって不明なのだが

体調不良になった事はないし、昔はそんなモノだったのかもしれない。

今となってはいい思い出・・・って感じかな?。

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夏の思い出

  • 2006/08/05(土) 18:57:15

毎年、唸るようなセミの鳴き声を耳にする頃になると

小学生時代の夏休みの一コマが蘇って来る・・・。

場所は群馬県のとある田舎町。時間は夕方の4時か5時位・・・。

その地域では、夏休みになると子ども会の地区対抗の

バレーボール大会が開催されます。男女混合で学年もバラバラ

息が合う筈もなくて、大会自体は何一つ良い思い出がある訳では

ありません・・・。

でも、この大会の為の練習が今でも忘れられない光景なのです。

地域の集会所の庭に、臨時のバレーのコートが作られます。

夕方になると、やる気のある何人かの子供たちと『青年団』と言う

名の、少しオジサンぽい若者?達がどこからともなく現れます。

大人というとこの人達だけで、女の人は誰もいません。

今の時代なら、誰かしらのお母さんが付き添ってたりするのですが

何せ昔だし田舎だしで、少し変なメンバーです。

練習もちゃんとしてる訳ではなく、何となく大人と子供に分かれて

ボールを打ち合ってるだけ・・・。誰も指導などしてくれないので

上達しようがない・・・。子供達が休んでる間の『青年団』の

楽しそうな打ち合いややり取り・・・。きっと自分達のための

時間なんでしょう。

たま~に飛んでくるボールを、あさっての方向に打ち返しながらも

その時間がたまらなく楽しくて、ボールが見えなくなったらお開き。

楽しくて『もっとこのままでいたい』『まだ帰りたくない』と

思うのにどうにもならないもどかしさと夕暮れのせつなさ・・・。

大人になると『暗くなったらおしまい』なんていうキワどくて

楽しい時間もなくなり、『今夜のおかずはど~するんじゃ~!』

と台所でうなりながら息子に『そろそろ帰って来~い!』とメール。

『遊びたくても帰らないといけない・・・』

息子も、少しはそんな切ない気持ちを味わってるのだろうか?。


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